こんにちは。
くろつぐです。

10月2日、静かな満月の夜です。
今年はお天気も安定していてお月様が綺麗でしたね。
お団子片手に少し肌寒いけど秋らしい一夜を過ごした方も多いはず。
「団子」といえば、山梨県には古き良きお団子屋さんがあります。
山梨県大月市笹子のレトログルメ
みどりやさんの「笹子餅」です。

今ではあまりお目にかかれない、絵にかいたようなまん丸の白いお団子。
お粉がはたいてありどこか昔懐かしいそんな雰囲気に心躍ります。
そんな「笹子餅」、とても長い歴史をもっております。
その歴史は長く、明治の国鉄時代には駅構内や列車内で販売されていたそうです。
現在は、JR中央本線大月駅、JR甲府駅、中央自動車道の一部のPAや笹一酒造の売店などで販売されています。
そんな笹子餅を作り続ける「みどりや」さん。地元に愛される名店です。
驚くことに、みどりやさんで販売しているお菓子は「笹子餅」オンリー!
ショーケースの隅から隅まで面白いほどに同じ商品だけが並んでいるので、
お団子のオンパレードに括目してください。
こちらでは長きに渡って笹子餅だけを作り続けていらっしゃいます。
お店はというと、笹子駅からすぐのところに目印の「笹子餅」の旗があり
3坪ほどの販売スペースがある小さな本店があります。
駐車場が無いのでお店の前か反対車線の同社の工場の路肩に停めるのがお勧めです。
暖簾をくぐると、哀愁漂うパッケージの笹子餅が目の前に並んでいます。
誰もいなかったら呼び鈴を鳴らしてください。
お店の方が「いらっしゃい~」と小走りで駆けつけてくれます。
お団子は、5個入り500円
10個入り1000円となっています。
ここで注目してほしいのは、こちらの外装パッケージ。

実はとてもサステナブルなのです。
プラスチックなどは使わずに全て紙で出来ているんです!

エコな梱包を開くと、可愛らしいお団子がころりと入っていて雰囲気も満点です。
お味は、お茶菓子にぴったりの上品で素朴な甘さ。
個人的には、買ってきてすぐに食べるのがお勧めです。出来立てほやほやの柔らかさです。
余計なものが入っていない証拠として、なんと日持ちは1日という賞味期限
誇りと歴史を兼ね備えた逸品。
まとめ
みどりやさんの「笹子餅」
JR中央本線 笹子駅から降りてすぐ
国道20号線を渡って笹子餅の旗が目印
車の方は店の前に停める(空いてない場合は向かいの工場に停める)
5個入り500円
10個入り1000円
賞味期限は1日(余計な添加物が少なく、体に優しい)
包装はプラスチックフリーでエコです
笹子餅を買って笹子峠のクラシックルートを歩いたり、滝子山にハイキングもいいかもしれませんね。

是非、おやつの時間や食後のティータイムにいかがでしょうか。
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